ダヴィンチコードで遊ぼう

イギリスのマンチェスター大聖堂で「ダ・ヴィンチ・コードのつどい」なるものが催されるとか。
いいなぁ、面白そう。行ってみたい。
ここのところ、日本のテレビ局でもちょこちょことそれ関連の番組をやっていたりするのだけど、不要なタレントが出てきていろいろしゃべるから、うっとおしいんだよねぇ。

でも、これは結構本格的な感じ。「著者や神学者などの専門家たちが、反キリスト教に拍車をかけた本についての質問に答える」とかあるから、かなり楽しそうな(なおかつ、濃そうな)集まりであることは確かかも。

時間とお金に余裕があったら、行ってたかもなぁ。。。

で、何でこんなものに興味を持っているかというと。前職でちょっとそっち方面(キリスト教、ではなくて美術関係)で本物のダ・ヴィンチの絵を何度となくみて、いろんな人の解釈や宗教的な見方、それにまつわる薀蓄を幾度となく聞かされてきたから。
ミラノの最後の晩餐のキリストの位置は実は絵全体の中心から少しだけずれているとか、もちろんマグダラのマリアの話も。モナリザ(マダム・ジョコンダ)にまつわる話。いろいろ、いろいろで面白い話が多かった。また、その話はちょこちょこと書いていこうかな、と思う。
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  by takeda-cchi | 2005-03-22 12:22 | その他

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