カテゴリ:ダ・ヴィンチ( 3 )

 

メモ。(メポ。ではない)

東京国立博物館で 『レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の実像』開催 | エキサイト シーズンカレンダー

とりあえず。
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  by takeda-cchi | 2007-03-19 16:25 | ダ・ヴィンチ

おひっこし

ルーブルにある有名(特に最近ではダ・ヴィンチ コードでもっと有名)な、モナリザが新展示室「モナリザの間」ってところにお引越し。
参考記事:ルーブル美術館に「モナリザの間」完成 / YomiuriOnline

Yahoo! News/時事通信社よりモナリザ、当面修復の必要なし
とか。
まぁ、ニスで黄色くなっている、っていうのは今に始まった話じゃないし。
その昔、ルーブルに毎日通っていたころ(といっても、行く先は地下のフランス文化庁修復研究センター)でも言ってたことだし、本当はトスカーナの、すこしだけ霞のかかった(というか、砂岩が削れた誇りで少しだけ煙った)、でもきれいな青い空が描かれているんだよね。
さらに、実際のモナリザの色はもっと若々しいほんのりピンク色の肌、ちょっとだけ鮮やかな、でもってきつくない口紅、という色で描かれているという話。だから、よく言われるように30代の女性を描いたのではなく、やはり若い女性(まさに、ジョコンダ夫人)を描いた絵である、と言われてたりもする。

ところで、7月になったら京都にルーブル展がくるから、行きたいなぁ。
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  by takeda-cchi | 2005-04-09 12:02 | ダ・ヴィンチ

ダヴィンチの謎

日本テレビ・TV番組「超歴史ミステリー!ルーブル美術館の秘密」から。

前の記事は「社長復活日記」(ライブドア版)に。

さっきは、2枚のモナリザに関して。
今回は2枚の「岩窟の聖母」の絵に関して。

あの絵では、ヨハネが左側の赤子、キリストが右側の赤子、と紹介されていたけれど。
ダヴィンチの本意は「左側がキリスト」「右側が洗礼者ヨハネ」といったところ、という話をしたことがある。

というのは、他のダヴィンチの絵、特に宗教的な絵を見た場合、ヨハネは常に「指差している者」であるということ。つまり、神の子を指し示す(導く)役割を果たしているとか。
一番わかりやすいのは、ルーブルにある「洗礼者ヨハネ」。ヨハネの手は天を指している。
で、この天を指すという行為、これはキリストの存在を表していると言われてたりする。
さらに、同じ岩窟の聖母に描かれている天使の絵。これも、左の赤子を指している。

これは、同じダヴィンチの「受胎告知」(ウフィッツィ美術館蔵)でも天使がマリアに対して指差している。

って、考えると、ますます想像(妄想?)が膨らんで、面白くないかな。

ちなみに、結局、ダヴィンチからしたら全ての人が同じ、ただ天使やヨハネといった、指し示した者が神の子となっただけである、という考え方だったんじゃないかなー、なんて考えるとまた絵を見るのが楽しくなってくるんじゃないかな。

あー、テレビ見ながら書いてるから、まとまってないや。
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  by takeda-cchi | 2005-03-26 22:29 | ダ・ヴィンチ

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