ダヴィンチの謎

日本テレビ・TV番組「超歴史ミステリー!ルーブル美術館の秘密」から。

前の記事は「社長復活日記」(ライブドア版)に。

さっきは、2枚のモナリザに関して。
今回は2枚の「岩窟の聖母」の絵に関して。

あの絵では、ヨハネが左側の赤子、キリストが右側の赤子、と紹介されていたけれど。
ダヴィンチの本意は「左側がキリスト」「右側が洗礼者ヨハネ」といったところ、という話をしたことがある。

というのは、他のダヴィンチの絵、特に宗教的な絵を見た場合、ヨハネは常に「指差している者」であるということ。つまり、神の子を指し示す(導く)役割を果たしているとか。
一番わかりやすいのは、ルーブルにある「洗礼者ヨハネ」。ヨハネの手は天を指している。
で、この天を指すという行為、これはキリストの存在を表していると言われてたりする。
さらに、同じ岩窟の聖母に描かれている天使の絵。これも、左の赤子を指している。

これは、同じダヴィンチの「受胎告知」(ウフィッツィ美術館蔵)でも天使がマリアに対して指差している。

って、考えると、ますます想像(妄想?)が膨らんで、面白くないかな。

ちなみに、結局、ダヴィンチからしたら全ての人が同じ、ただ天使やヨハネといった、指し示した者が神の子となっただけである、という考え方だったんじゃないかなー、なんて考えるとまた絵を見るのが楽しくなってくるんじゃないかな。

あー、テレビ見ながら書いてるから、まとまってないや。
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  # by takeda-cchi | 2005-03-26 22:29 | ダ・ヴィンチ

新刊公開です!

また1週間ぶりに宣伝活動。

先週の金曜日に第2巻がリリースされた「任侠ばか一代」。
本日深夜0時、第3巻が公開です。

~あらすじとPR~

無茶修行より帰ってきた若が若親分として大活躍!
旅先で出会ったとある親分の娘と結婚、子供まで生まれます。
そして懐かしい人との再会、そして悲しい別れ…
若がだんだんと親分へ成長していく姿を描きます。

森田拳次の傑作「任侠ばか一代」第3巻、「若親分編」は今夜、深夜0時AUで公開です!

アクセス方法

「EZメニュー」→「トップメニュー」→「カテゴリで探す」→「電子書籍」→「総合」
から「ドラマティックブックス」の中から、「任侠ばか一代」はダウンロードできます。
105円、カンパだと思って買ってくださいな。実際、売れてないねん~(泣)
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  # by takeda-cchi | 2005-03-25 23:38 | 広報活動

味覚に問題ありか?

世界一おいしいチーズ・サンドイッチ」より。

「世界一おいしい」と評価した人がアメリカ人じゃなぁ~、とんでもないイギリス飯の連続で辟易していたところに、「なんとか及第点」のサンドイッチがあったからそう感じたんじゃないのか?と思うんだけど。

これまでの経験上、イギリスの食事でおいしいと感じたものは、ほとんどないんだけどなぁ。
パンはくたくた、そこはかとなくしんなりしているし、マクドでもなんか及第点じゃないものが出てくる。それがイギリスクオリティだと思っていたんだけど。
それとも、行っていない間にレベルが上がったんだろうか?
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  # by takeda-cchi | 2005-03-22 12:45 | その他

ヴィンチ村かい!

なんやら、ヴィンチ村がえらいことになっているそうな。
元ネタはここ

先のトピックに書いた、美術関係の仕事で、ダヴィンチの足跡を取材したことがあった。
そのとき当然寄るのがこの村。ダヴィンチの生家があり、ちょっとした博物館になってたり(ほんとに、ちょっとした)。
まぁ、非常に環境のいいイタリアの片田舎、「いかにもイタリアの、トスカーナの田舎です!」って感じやったところ。でもフィレンツェからは車で2時間くらい、だったかな?

そんな村に突如、車専用「公認」ギシアン場所ができてしまったとか。
おおらかというか、やっぱり田舎というか。。。

でも、あの村の雰囲気を知っていると、なんとなくほのぼのしてしまうかもしれない。
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  # by takeda-cchi | 2005-03-22 12:37 | その他

ダヴィンチコードで遊ぼう

イギリスのマンチェスター大聖堂で「ダ・ヴィンチ・コードのつどい」なるものが催されるとか。
いいなぁ、面白そう。行ってみたい。
ここのところ、日本のテレビ局でもちょこちょことそれ関連の番組をやっていたりするのだけど、不要なタレントが出てきていろいろしゃべるから、うっとおしいんだよねぇ。

でも、これは結構本格的な感じ。「著者や神学者などの専門家たちが、反キリスト教に拍車をかけた本についての質問に答える」とかあるから、かなり楽しそうな(なおかつ、濃そうな)集まりであることは確かかも。

時間とお金に余裕があったら、行ってたかもなぁ。。。

で、何でこんなものに興味を持っているかというと。前職でちょっとそっち方面(キリスト教、ではなくて美術関係)で本物のダ・ヴィンチの絵を何度となくみて、いろんな人の解釈や宗教的な見方、それにまつわる薀蓄を幾度となく聞かされてきたから。
ミラノの最後の晩餐のキリストの位置は実は絵全体の中心から少しだけずれているとか、もちろんマグダラのマリアの話も。モナリザ(マダム・ジョコンダ)にまつわる話。いろいろ、いろいろで面白い話が多かった。また、その話はちょこちょこと書いていこうかな、と思う。
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  # by takeda-cchi | 2005-03-22 12:22 | その他

自分の記事だけど

もう一つ、ほとんど同じ内容で書いているgooブログにここには書いていない記事を書きました。
好きな都市(海外・北米編)

前職での海外の話をちょっとだけ。
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  # by takeda-cchi | 2005-03-19 04:16 | 他人のブログから

サラリーマンと言う生き方

当方も一応貧乏会社ではあるけれど、社長なので自分の書き込んでいるところの社長のブログをチェックしてみた。そこで気になった記事がこれ。

頑張れ「サラリーマン!!」 3月8日より。

ウチの父親もサラリーマンだし、親戚そろってみんなサラリーマンしてるしなぁ。
初めてサラリーマンが偉い、すごいと思ったのは就職活動の時。全滅して、大学院にいくことになったときに自分の父親に対して思った。(初めてはそれ以前だったかもしれない)
自分は大学院時代に起業して、大学院出てからやった会社が上場まで行って、そのあと辞めて新しい会社立ち上げて。その間も、若いながら役員とかいろいろさせてもらったおかげで、いろいろな会社の社長に会わせて貰ったのは非常に大きな経験になっている。
ただ、上場した会社で得た利益(一応創業者「組」利益)を投下した会社はことごとく失敗している。(まぁ、そんな会社に投資している自体、「見」が間違ってるというはなしもあるけれど)

ただ、その失敗した会社(投資して、いまや瀕死の会社と今の会社)の、失敗した社長に共通しているのはほとんどサラリーマン経験のない状態で事業を起こし、個人事業主レベルの考え方の延長線上に出資を受けて株式会社化している人たち、という事実。

自分は確かに社会人経験なしで会社作って、たまたま上手く上場して、そこの役員から最後退職するときには平社員+1くらいまで役職下がったけど、そのおかげで(逆順だけど)会社の組織、上から下、下から上を見たとき、また下から上に上がっていくこと、というのを一応一通り見たと思っている。もちろん、それが全てではないけれど。

すべてのサラリーマン社長全てが偉い、というわけではないけれど(逃げの言葉として「雇われ社長だから」とか「知らなかった(知る努力をしなかった、あるいは知ってて隠していた)」を使うケースもあるわけで、「この人なら任せて安心」ということで信任を受けたわけではなく、社内政治と順番でなる人もいたりするので)、サラリーマン社長はその能力を評価されて、その評価がほぼ同じくらいである場合に「政治力」が問われる(それは後に社内の調整能力として発揮される)、という形で信任されている、と思う。これは某巨大商社の社長交代劇を比較的近い位置で見ていたことがあったので、特にそう思う。

逆に、自分で社長になるのは簡単だからね、やっぱり。お金と(まぁ、今じゃ20万円くらいあれば「みなし」だけど、株式会社の社長だからね)度胸ですぐなれてしまうわけで。

でも、言われっぱなしじゃつまらない。起業だけなら、簡単だよ。でも、会社を維持するのはどちらの社長でも大変。サラリーマン社長よりも、オーナー社長のほうが、ある意味大変かも。会社の方針転換するってことは、自身の考え方、ポリシーとどう折り合いつけるか、極論をいえば自分を否定する必要がでてくるからね。この折り合いがつけられるかどうかで、その社長の器が見えてくる、とも。折り合いつけすぎると「弱腰社長」なんていわれてしまうし、社員も迷うから。そこに、株式会社ともなればやはり出資者(株主)がいるわけで、また社員が(いる場合は)いるわけで。彼等の納得いく仕事をつくり、また食わせていかなくてはならない責任も発生するしね。

自分は、いまの時点でどこまでできているか、自分で評価するものではないけれど会社という公器を運営している以上、自社の利益とともに社会にたいして貢献できる業績が残せたらと思っている。決して現状に安住とか目の前のことをこなすだけではなくて、成果と結果を残すために先の「事業計画」にも書いたけれど、「やるべきことを順番に速やかにやれば結果がついてくる」ことはこれまでの経験で実証済み。某LDの社長じゃないけど、「初手で詰みまで見えている」ことを順番にやること。それだけなんだよな。

もちろん、おいらはどちらがすごくてどちらが劣っているとか言うつもりはない。
確かに、社長のコメントにある「しかもおかれた環境から抜け出せずに、成果も結果も出せずに起業して、それがかっこいいのであろうか? 小生は正直に、小生より、伊藤忠の丹羽会長の方がかっこいいと思う。」という意見には同意である。ただ、その逆もまた真である、ということは言いっておきたい。キャリアだけで上りつめた社長が、その地位でいることを全うするだけのことしかせず、緩やかな衰退に対して何ら打開策を立てることができないという事実もあるということ。さらに、そのような社長に限って、自分のキャリアが最大の自信の柱なので他人の意見を聞き入れ、消化するキャパシティが少ない、ということを。それに大して、小さいながらも起業し、社会に貢献する業績を上げている会社、社長もいるということを。

まぁ、まだウチは抜け出しきれてない組なんだけどね(笑。。。ってる場合じゃないっ!

あー、文章がまとまってない。久々の長文なのに。ほんとはもっと推敲したいけど。残念。
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  # by takeda-cchi | 2005-03-19 03:15 | 他人のブログから

事業計画書をつくっていた。

本日(時間の上では昨日だけど)の業務は

1)ホームページの作成(2件)
2)事業計画の作成。
それに加えて2時過ぎより急遽打ち合わせがin。
眠っている旧作と、ネットワークと、あるものを組み合わせた既存のビジネスをもう一段階進化させる新ビジネスの企画についての打ち合わせ。
これがほんとに動いたら、非常に面白いことになると思う。
まだ、大々的に公開できない(もちろん!まだ構想段階だし)のが残念だけど。
そんなんをはさみながら、事業計画を作っているとだんだん会社のビジョンが明確になってきた。
これまで、非常に漠然と(理想論はあったけど、アクションプランがなかった)していたのだけれど。
そうすると、どこで資金の導入が必要となるか、どこで、どのような営業活動をしなくてはならないか、という具体的なところまで落とし込むことができてきて非常にわくわくする。
あとは「ちゃんと動く」ということなんだけど。
そうなると、やっぱり一人では荷が重くなってくるなぁ。人がほしい。その為にはお金がいる。結果、次には何をしなくてはならないか、がさらに明確に。このサイクルを繰り返すことで、企業としての価値の上昇とその先の上場を見ることができてくる。
一度やったことだから、丁寧にしていけばいいんだけどね。やっぱり怠け癖が付いていたようだ。
反省。

明日も朝からいろいろ活動しなくては。
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  # by takeda-cchi | 2005-03-19 02:23 | 業務報告

サービス提供

昨日納品した携帯用コンテンツが公開されました。
今回の納品で第2巻なんですが。

掲載しているキャリアはAU、
EZメニューからトップメニュー→カテゴリで探す→電子書籍→総合
でメニューの5番目、「ドラマティックブックス」内、「任侠ばか一代」ってものです。
1冊105円ですので、カンパだと思って、購入してくれたら嬉しいです。
もし、見られた方がいましたらコメントよろしくです。

うちの会社はこの作品の、原作者(森田拳次先生)との交渉、契約、制作までをおこなっています。(配信だけは別の会社ですけど)
作品自体は、何年も前に公開されたものなんですけど、原稿も版権もすべて先生に
もどっています。そのような作品をどんどん掘り起こしています。

ということで。
もうすこし面白い文章かかなきゃなぁ。

・・・にしても、資金繰りがくるしいぞ、っと。
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  # by takeda-cchi | 2005-03-19 00:00 | 広報活動

はじめまして

はじめまして、とある貧乏会社の社長やってますtakeda-cchiです。

このブログではウチの会社でやった仕事、これからやる仕事のうち公開してもいいこと、とか日々の業務内容なんかについて、つらつらと書いていってみようかと。

そのうち、ウチの会社のプロフィールでも紹介してみようかと思いますが。

でも、コレだけは言っておく。
好きでビンボーになったんやない、自分の人を見る目の甘さでなったんや!
自分でオペレーションして絶対ちゃんとした会社に復活させてやるからなー
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  # by takeda-cchi | 2005-03-16 15:21 | ごあいさつ

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